Shopifyとは?初心者でもわかるShopifyについて

「自分のブランドでネットショップを始めたいけど、 難しそう…」「ITの知識がないから無理かも…」 そんな風に思っていませんか? 実は今、女性起業家の間で「Shopify(ショッピファイ)」 というプラットフォームが大注目されています。 プログラミング知識ゼロでも、 おしゃれなネットショップが作れる理由とは?

この記事では、Shopify構築のプロが初心者の方でもわかるように Shopifyの全てを解説します。

この記事を読むと以下が分かるようになります。

  • Shopifyとは何か?なぜ選ばれているのか
  • 女性起業家にShopifyが最適な5つの理由
  • 料金プランの選び方(2025年最新版)
  • メリット・デメリットを正直に解説
  • 実際の成功事例とネットショップ開設の流れ
目次

Shopifyとは?世界175カ国で選ばれるECプラットフォーム

Shopifyの基本情報

Shopify(ショッピファイ)は世界シェアNo.1のECプラットフォームです。2004年にカナダで創業され、日本には2017年頃に日本に上陸しました。Store Leadsによると、2025年現在、日本では42,000店舗以上のショップがShopifyを導入しています。世界では、175カ国以上で利用されていて、数百万のショップが開設されています。

Shopifyはカナダで生まれたサービスですが、管理画面も日本語に完全対応していて安心して使うことができます。

Shopifyでできること

例えば、実際にお店を開く際には、こんなことが必要です。

  • 店舗を借りる(土地・建物)
  • 内装をデザインする
  • レジを設置する
  • 在庫管理システムを導入する
  • 商品を陳列する

Shopifyは、これらすべてをネット上で実現するツールです。しかも、初期費用ゼロ、月額数千円から始められます。

  • おしゃれなネットショップを作る
  • 商品の登録・在庫管理
  • クレジットカード決済の導入
  • Instagram・SNSとの連携
  • 売上データの分析
  • 配送業者との連携
  • 海外への販売(多言語・多通貨対応)

これらがすべて一つのプラットフォームで完結します。

なぜ女性起業家にShopifyが選ばれるのか?5つの理由

理由1|初期費用が圧倒的に安い

Shopifyはサブスクリプションサービスで、月額3,650円〜(Basicプラン)利用することができます。この費用で、販売、決済などオンラインショップに必要な機能がが利用可能です。

登録から3日間無料で利用でき、その後3ヶ月は月額150円で始められるキャンペーンが開催されています。(2025年12月8日現在)詳しくはShopify公式サイトをご確認ください。

他のプラットフォームとの比較

スクロールできます
プラットフォーム初期費用月額料金販売手数料
Shopify(Basic)0円3,650円〜3.4%〜
BASE(スタンダード)0円0円〜3.6%+40円 + 3%(サービス手数料)
STORES(ベーシック)0円2,980円〜3.6%〜
楽天市場(がんばれプラン)
60,000円25,000円〜2〜7%
カラーミーショップ(レギュラー)3,300円4,950円〜3.4%〜

他のプラットフォームと比較してみても、Shopifyは低コストで始められ、成長してもずっと使い続けられることが特徴です。

理由2|デザインセンスがなくても大丈夫

「デザイン難しそう」「デザインが苦手」という方でも大丈夫です。Shopifyはテーマと呼ばれるテンプレートが用意されています。

800種類以上の選べるプロ仕様テーマ(テンプレート)

Shopifyには無料・有料合わせて、800種類以上のプロ仕様テーマが用意されており、ショップのブランディングや必要な機能に合わせてテーマを選ぶことが可能です。

Shopify Themeスクリーンショット(https://themes.shopify.com/?locale=ja)

Shopifyテーマ(テンプレート)の特徴

  • スマホ対応が自動(レスポンシブデザイン)
  • 色やフォントを簡単にカスタマイズ
  • ドラッグ&ドロップで編集可能

全てのテーマが、ドラッグ&ドロップで編集可能で、直感的に操作ができるので簡単にオンラインショップを開設することができます。それぞれのテーマに付いているレイアウトや機能が違うので、デモページをしっかりと確認し、デザインに合わせたテーマを選ぶことが大切です!

有料テーマ(約2〜3万円)を使えば、さらに洗練されたデザインが手に入りますが、無料テーマでも十分におしゃれでブランドの世界観を表現できます。

デザインに合わせたテーマ(テンプレート)を選ぶことで、難しいカスタマイズなしでも理想のストアを作ることができます。

人気テーマの例

Dawn(無料): シンプル・ミニマルなデザイン

Sense(無料): ビジュアル重視・健康商品や美容商品向き

senseスクリーンショット

Craft(無料): ハンドメイド・アート作品向き

craft スクリーンショット

Stiletto(有料/ US$380): 高級感のあるブランド向き

stilettoスクリーンショット

あなたのブランドイメージに合ったテーマを選ぶだけで、プロ級のネットショップを作ることができます。
それぞれ特徴が違うので、テーマを選ぶ際はデモページでしっかりと確認することが大切です。

理由3|Instagram・SNSとの連携が簡単

今は、個人でも企業でもインスタグラムなど様々なSNSを使って情報発信をしています。ShopifyはこのようなSNSとの連携も簡単にできます。

Instagramショッピング機能

Instagram上で商品をタグ付けして販売したり、ストーリーズに商品スタンプを使って販売に繋げることができます。また、Instagramで広告を出したりなど、Instagramを広報媒体として活用している方も多いですよね!
このようにSNSとの連携は必須の時代です。

LINE連携

オンラインショップでLINEを連携するメリットは、LINEの利用率の高さです。日本では94%以上の人が使っているというデータもあり、今では生活に必要なものの1つですね。

LINEは気軽に友だち登録もしやすく、お客さまとの距離を縮めることに向いていツールです。
開封率も高いので、活用方法としてはリマインドやお知らせに最適です。

  • 新商品の告知
  • クーポン配布
  • 限定イベントのお知らせ など

理由4|在庫管理から配送までサポート

Shopifyでは実店舗とオンラインでの在庫管理や、注文管理、配送会社や倉庫との連携も可能です。1つのサービスで管理できることで効率よく運用することができます。

理由5|小さく始めて大きく育てられる

Shopifyはスタートアップの企業から、エンタープライズまで幅広い企業に利用されています。
例えば、サントリーやFranc Franc、HerLipToのオンラインストアもShopifyを利用しています。
※Shopifyの導入事例より

Shopifyの料金プランは、個人企業向けのBasicプランからエンタープライズ向けのPlusプランの合計4つのプランがあり、ビジネスの規模に合わせて、プランの変更が簡単にできます。

また、アプリで機能を拡張できるという特徴があります。初めは必要最低限のアプリの導入から始めて、ビジネスの成長とともにアプリを追加して機能を拡張することができるというところもメリットの1つです。

初期費用を抑えつつ、大きく育てることのできるShopifyはオンラインショップを始めるのにぴったりです。

Shopifyの料金プラン完全ガイド(2025年最新版)

Shopifyには3つのプランが用意されています。どのプランが最適かを料金プランや決済手数料を比較してみます。

3つのプランのサブスク料金と決済手数料の比較

ここでは、Plusを除いた3つのプランの比較をします。(2025年12月現在の料金です)

項目BasicGrowAdvanced
料金(年払い)3,650円/月10,100円/月44,000円/月
料金(月払い)4,850円/月13,500円/月58,500円/月
クレジットカード手数料3.55% + 0円3.4% + 0円3.25% + 0円
外部決済サービス利用手数料
(Shopifyペイメントを利用しない場合)
2%1%0.6%

※Shopifyペイメントを使用しない外部決済サービス利用する場合は、外部決済サービスの手数料が別途かかります。

初心者はBasicプランでOK!

Basicプランでも基本的な機能は全て使えます!
初心者はまずBasicプランから始めて、売り上げが伸びてきたタイミングでプランを変更を検討してもいいですね。

Shopifyの利用料金も固定費用になってしまうので、初めはスモールステップから始めることがおすすめです。

Shopifyのメリット・デメリット

ここでは簡単にShopifyのメリット・デメリットについて書いていきます。
長くなってしまったので、箇条書きで紹介します。

メリット

  • 低コストで本格的なECサイト
  • 8,000以上のアプリで機能拡張
  • 世界中で売れる(多言語・多通貨対応)
  • セキュリティが強固
  • SEO対策機能が標準装備

デメリットと解決策

  • 英語の情報が多い → 日本語サポートコミュニティあり
  • 高度なカスタマイズは専門知識必要 → 構築代行サービスを活用
  • 集客は自分で行う必要あり → SNS連携で解決

Shopifyが向いている人・向いていない人

向いている人

自分のブランドイメージを大切にしたい

Shopifyはデザインの自由度が高いので、ブランドイメージに合ったオンラインショップを作ることができます。ブランドイメージを大切にしたい、自分らしさを表現したい方にぴったりです。

SNSで既にフォロワーがいる

InstagramやTikTokなどのSNSですでにフォロワーがたくさんいる方は、連携することで一気に売り上げにつながる可能性もあります。また、SNSの世界観も崩さずにオンラインショップが作れます。

将来的に海外販売も視野に入れている

メリットの1つにも記載しましたが、多言語・多通貨対応が標準装備のShopifyなら、海外展開もスムーズです。

長期的にビジネスを育てたい

小さく始めて、大きく育てることのできるShopifyはあなたのブランドの成長をずっとサポートすることができます。

向いていない人

すぐに多くの顧客にリーチしたい

その場合は、すでに大きな顧客が集まっている、楽天やAmazonなどのモール型のオンラインショップが適しています。

モール型オンラインショップのデメリットとしては初期費用が高いことがあげられます。

月間売上が5万円以下の予定

Shopifyは月額料金がかかるため、趣味の範囲で少しだけ販売したい場合、月額無料で始められるBASEやStores、メルカリなど、もっと手軽なプラットフォームの方が良いかもしれません。

ただし、ブランドを伸ばしていく予定があれば、はじめからShopifyがおすすめです!

まとめ

長くなってしまいましたが、Shopifyについての疑問は少しでも解決できましたか?

Shopifyはブランドの成長をサポートする力強い味方となるツールだと思っています。
「誰でも簡単に作れる」というのがShopifyの魅力の1つで世界中で利用される理由の1つです。ご自分で作ってみるのももちろん良いと思います!
でももし、理想の構想があってそれを叶えるのは1人では難しいかもと思ったらぜひ、solmare designにご相談ください。Shopify構築のプロとして、あなたのオンラインビジネスを最後までサポートします!

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